ココカラで使う卵は、安心安全!なおかつビタミン豊富!

養鶏一筋にかけた先代の森喜八郎さんの名前を伝承

安全、安心の卵をお届けできるように日々試行錯誤し、与える飼料や、養鶏の管理、水の管理で養鶏所独特の臭いがしないほど、徹底して清潔な管理を実施しています。

甘みと旨みを引き出して作り上げた「喜八郎卵」の特徴

・磁気処理イオン水のみを給与している
・植物性蛋白のみを使用している
・遺伝子組み換えをしていないとうもろこしのみを与えている
・有用微生物(酵母菌、乳酸菌、枯草菌)オリゴ糖を添加している
・ビタミンEを通常卵の6倍に強化している

喜八郎卵は地域限定生産の九州のブランド卵

喜八郎卵は九州のブランド卵です。ブランド卵は関東・首都圏でも300点以上ありますが、ほとんどが生産される関東・首都圏で消費されています。
卵のような生鮮品の場合、どうしても計画的に生産し、その地域で消費されます。喜八郎卵も九州地域限定生産で生産量を調整し、毎日早朝に九州の大手スーパーに出荷され、ほとんどの喜八郎卵は九州で消費されます。
生産量の関係で配送指定日にお届けできない場合もありますが、その時は悪しからずご了承ください。(配送が遅れる場合はメール、お電話でご連絡いたします)

喜八郎卵の違いは「卵かけご飯」で鮮明にわかる


ココカラのお米は            ・・・・・ただのお米じゃない!


お米作り一筋65年の職人!


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お米職人 中原新平さん

ココカラの主力食材であるお米のご紹介です。

米作り一筋65年。

中原新平さん(85歳)の波動米。

耳納連山と背振山の峰々に囲まれた筑後平野で先祖代々の田畑を引き継ぎ農業に打ち込んできた中原新平さん。

ある時期原因不明の病気になり、同じ頃同業者の数人も原因不明の病で倒れたそうです。

ホリドールという殺虫剤の使用が原因でした。

考え抜いたうえ、今までの農法を一切変更して、

農薬を使わず有用微生物農法を決意します。

食べてもらう人のために安全なお米を提供したい。

そして自分自身も健康に農業を続けていきたい。しかし決意はしたものの一筋縄にはいかず、苦労の日々が続きました。

何年も農薬漬けの土地の改善に取り組みました。

同じ原因不明の病にたおれた同業者も、農薬を使わない農法を一度は取り組むも、大変さに次々と止めていきました。

しかし努力と辛抱をつづけた甲斐あって、平成8年に有用微生物農法をはじめてから今ではふかふかの土に変わりました。

米糠、骨粉、油粕、竹炭、魚粉、アルギット、海藻類などを撹拌し、密閉容器に入れ発酵熟成しぼかしを作り、田んぼにすきこみます。

中原さんの作ったお米を波動測定すると、高い免疫波動数値が出るそうです。

化学肥料を使ったお米が-11、通常の有機米が+3に対し、EМ菌やオリジナルのぼかしを使った中原さんのお米は+94といった高い数値に、EМ農法研究者の琉球大学名誉教授、比嘉教授も絶賛されたそうです。

平成27年、土壌中で有益な働きをする微生物の力を競う、第一回土壌微生物オリンピックが開催されました。

自信を持ってチャレンジされた中原さん。

結果は、日本の農地土壌の上位30パーセント以上の豊かな土、ということが証明され高い評価を受けました。

多様性・多様性活性値という数値を割り出すのですが、平均値が790000、偏差値50といった中で、

多様性・多様性活性値、1,008,071、偏差値56.2 といった結果。

非常に高い数値で評価されたそうです。

85歳になっても、お米作りが楽しくてやめられないといいます。

家の中でも常に自然農法の本を読みあさり、農業が頭から離れることはありません。

中原さんを訪ねるたびに、どうやったら良質のお米を作り出せるのかを、熱く熱く語ります。

まさにお米一筋65年の、職人中の職人。

一切妥協をせず追及をやめません。

まだまだ元気!体の悪いところは一切ない。あと20年は頑張れると豪語しています。

そんな、中原新平さんのお米をココカラで使えるのは非常に嬉しいことです。

この素晴らしいお米のおかげで、波動が高く、安全で、美味しく、食べると元気が出る炒飯ができ上がります。

 


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無農薬野菜も育てる新平さん

中原さんはお米のほかにもたくさんの野菜を無農薬で作っています。

中原さんのお米をもとめてくる人達に無料で配るためだそうです。

ココカラもお米を仕入れに行くたびに、いろいろいただいてきます。

もちろんお店でお出ししています。